CCTVが許されるのは小学生までだよね、という風潮



日本だとぱっとしなかったIQinvisionですが、割と早くからメガピクセルIPカメラを開発しておりまして、また手堅いつくりで個人的に嫌いなメーカーじゃありません。ノルウェイの小売チェーン「REMA1000」の防犯システムに採用されたそうで(ちなみにVMSはMilestone XP)、早速その効果が出ているとのこと。元記事はこちら

各店舗12〜20台のカメラを設置、法律で一週間以上、映像を保存しなければならないんだそうで。全て200万画素以上&H.264で録画しているそうです。5Mbpsとしてカメラ1台1日約5GB、20台でざっくり1TB、一週間で7TBか。

1万クローネ(1650ドル)相当の商品を盗んだ泥棒がいたそうですが、鮮明な映像でばっちり顔が映っており、あっさり逮捕されました。また、高解像度を活かして店舗周辺に停まっている車のナンバー・プレートも記録。何か事件・事故が起きた時の対策に使われるんでしょうね。

そんなわけで、今から防犯カメラを設置するなら、最低でもメガピクセルだよね、という話でした。



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by viostor | 2013-09-13 09:25 | 導入事例

IPVMの記事を大雑把にまとめています
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