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サージ・プロテクターに関する誤解

Lightning Protection for Surveillance Cameras(IPVM)
e0260086_94237.jpg屋外設置の監視カメラは落雷の被害を受けやすいので、落雷多発地域はサージ・プロテクターの設置も検討しましょう、とのこと。記事にはアメリカにおける落雷多発地域の地図が掲載されていました。いや実際、「雷の通り道」に屋外カメラを設置したことがありまして、その時は何台カメラを破壊されたことか。

サージ・プロテクターを導入すると、もちろん1台当たりのコストは高くなりますが、落雷によって壊されたカメラから先のデバイス(ルーター、スイッチ、NVRなど)を保護できます。つまりカメラは保護できませんが、そこから先(の高価な機器)を保護するのがサージ・プロテクターの役割なのです。
by viostor | 2012-09-04 09:11 | 一般情報

IPVMの記事を大雑把にまとめています
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